一歩踏み出した人

Tomoyama Tuyoshi さんこと、たかぽんさんが岩田屋のオープニングでひく三味線を見てきました。

 

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たかぽんさんとは、友達の紹介で知り合いました。想いを胸に一歩踏み出した方です。

韓国でも活動されていた経緯があったり、とても素敵な方です。

こんな、自分の好きなことを仕事にできる人を増やすことが、ぼくのやりたいことです。

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男塾

男塾という講義を受けている。

人のあり方や、原理原則などを教えてくれる場所である。

今、『自分ブランドの確立』という事に興味があり、学んだことからヒントを書き出してみる!

 

デカイことをやれ!
型にはまるな!
ビックリされる自分になれ!
命が報われることをやれ!
枠を壊して暴れろ!
ドラマチックに成功しろ!
人生は限界突破の連続!
胸を張って自分の道を行け!
行くとこまでトコトン行って判断しろ!
非常口でなく、突破口を探せ!
やりたい事はやる!子供の脳であり続けろ!
圧倒的に命を懸けてブランドを確立せよ!
情熱は情熱ある人からもらえ!
損して得取れ!


うーん、熱い内容ですな笑

実践実践!!

楽しんだもん勝ち!

今日は、蕎路坊というそば屋で仕事。

立地もそうだし、ショッピングモールの中に入ってることもあってか、外国人客が多いよう。

 

そして、ここの店舗はハラール対応しているとのことだ。

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みなさん、ハラールって知っていますか?

知らない方の為に…

 

ハラールは、イスラム法上で食べることが許されている食材や料理のこと。

イスラム教徒にとって、特に豚やアルコールは絶対にNGで、出汁に豚骨を使っていたり、アルコールが含まれている調味料、それらを調理した調理器具さえも使ってはいけないとのこと。

 

世界で海外旅行が身近なものになってきており、来日するイスラム教徒向けのハラール料理を提供するお店が日本でも増えてきているといったとこだ。

 

話がそれたが、そば屋にも関わらずハラール対応するこのお店のように、数年前にはなかったような光景が最近見られるようになってきている。

最近というより、ネットが普及してきてからであろう。

そして、これからはそのスピードが更に加速していくと思われる。

 

これからは、世の中の仕組みや、現在当然とされていることがその対象となってくる。

そんな変化の時代を私たちは生きている。

 

そんな時代に、不安になるのか、楽しむことができるのか。

そこに向けて、どんな準備をして行くのか。はたまた、何もしないのか。

正解はない。ただ一つ言えることは、どんな状況でも楽しんだもん勝ちであるという事!

 

まかない↓↓

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あなたにとってワクワクすることは?

東京の街を歩いていると、ワクワクするものが多い。

 

最近、表参道を歩いてる時に発見した、

リプトンの季節限定のお店や、ペリエのVR体験や、溜池山王にあるファミマなどがそういったものだ。

やはり新しいものや情報は東京に集まるなぁと実感した。

▼リプトンの季節限定Fruits in tea
(なんとまあインスタ映えがすることww)

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ペリエの商品一杯購入でできるVR体験

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▼ファミマにパウダールームが!!

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こうゆうような新しいものや取り組みってやっぱり東京に集まる傾向がある。

そしてそれが東京の良いところだなというのが個人的な意見。

 

こんな風に私はワクワクに触れることが大好きです。

 

突然ですが、みなさんは最近ワクワクしていますか?

いつもワクワクすることに触れ、充実した日々を送っていますか?

 

私は、いつもワクワクしている人生を送りたいと思っています。

そのために、自分の感性や直感を信じて行動しています。

そして、そこに引っかかってくるものは、とりあえずやってみることを大事にしています。

ワクワクすれば続ければいいし、そうでなければまた探せばいい。

そんな風に私は考えています。

 

みなさんにとってのワクワクってどんなことですか?

 

 

 

 

 

 

8歳の子との違い。

セミナー仲間の、「10年連続富士登山」にご一緒してきました。

今回は第8回目とのこと。

当日は天気がよく、最高の登山日和に終始ワクワクしていました。

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今回計24名の参加で、最年少はなんと8歳の男の子!

よく参加しましたよね!

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5合目からスタートして、7合目で一泊宿を取りました。

富士登山が解禁されたところということもあってか、すごく多くの人が参加されてました。

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高山病の影響か、頭が痛かったりもしたけど、大きな問題なく登頂することができ、

無事ご来光も拝むことができました。

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自然の美しさ、神秘さに圧倒され、心に残る想い出になりました。

 

そして今回の富士登山を通じて、感じたことがあります。

同じグループ内で、今回不参加になった人の話です。

 

聞くとこによると、その人はストレスに弱いようで、自分にとって不安なことを考える時に、マイナス要素に着目してしまうタイプのようです。

富士登山という事実をイメージする時に、

雨が降ったらどうしよう?

高山病になったらどうしよう?

そうなったら足手まといになって、みんなに迷惑をかけるんじゃないか?

本当に参加しても良いのか?

 

と、頭の中はマイナス要素が頭の中でいっぱいになっていて、

実はそういった考えや不安要素が、自分の体調や結果に大きく結びついてたりするんですよね。

結果その方は、体調不良という形で不参加になりました。

 

一つの事実を考える時に、人間はいろんな方向から考えることができます。

例えば私の例。

富士登山という事実をイメージする時に、

富士山から見る星が綺麗というから見てみたい!

ご来光ってどんなやろ?

一緒に行く人と仲良くなれるかも!

初めてのことにチャレンジできて嬉しい!

登頂して、友達に自慢しよう!

と、これはほんの一部で、

数え切れないほどにポジティブな要素で頭がいっぱいになります。

 

その結果は、登頂はもちろんのこと、そこからまた新しいやりたいことや考えなどが生まれてきます。

 

恐らく、8歳の男の子もポジティブに考えていたはず。

彼は途中で高山病と寝不足の影響で歩けなくなりました。

でも、時間がかかりましたが、しっかり登頂していました。

よくやった!としか言いようがありません。

 

一つの事実に対する解釈。

日本では特に、大きくなるにつれ大人が作り出した、諦めの方法を学んでいきます。

危ないからやめとけ。

こうなったらどうするの?

みんなに迷惑をかけるのはだめだから。

失敗するの恥ずかしい。

自慢するのはダメなこと。

 

こんな教育が人の行動と解釈にまで影響を与えるのだと思います。

そしてそれがその人の見えない壁になるのだとも思います。

 

もしポジティブな解釈とネガティブな解釈のどちらか選べるとすると、あなたはどちらを選択しますか?